第330回

ぽんさんこと和田昌之さんとばねさんこと赤羽根健治さんがお送りするWADAX Radio!!

アニメ都市伝説

こちらのコーナーでは、アニメ業界に纏わる都市伝説を紹介していきます!

新コーナーということで今回はスタッフがお題をご用意。

・細田守監督が実はスタジオジブリの採用試験に最終選考で落選していた!?

「その後東映アニメーションに入っていた。」とぽんさん。

その時の縁というものは不思議なものでその時の細田守監督がその道を進んでいなければ、今の作品たちも生まれていないと考えると何ともいえない気持ちになりますね。

ばねさんから「都市伝説か分からないけど、昔実はアーツビジョンの日ナレに通っていた」と情報提供が!?

・昔のアニメ作品は打ち切りが多かった!?

今は1クールアニメが多くなり、打ち切りになることが少なくなったとのこと。

これは「制作委員会」が作られたからとのことです。

それに比べると昔のアニメは1年物とかの作品があり、途中で契約を切られてしまうこともあったとのことです。

WADAX公開オーディション

このコーナーでは『総合学園ヒューマンアカデミー・パフォーミングアーツカレッジ』の学生さんを、リモートゲストとしてお招きし、番組オリジナルのオーディションに挑戦していただきます!

数か月かけてじっくりオーディションを行い、上位に輝いた学生さんには、エクスアーツのグループ会社が手掛ける作品への出演権をプレゼント!!

今回出演してくれるヒューマンアカデミー京都校の生徒さんのお名前は「圓本莉子(えんもとりこ)さん」と広島校の「原田海妃(はらだあき)さん」のお二人!

今回のオーディション内容は…

「非実在セリフオーディション」

この番組から立ち上がった架空アニメを作る企画ということで、ここではお二人にも架空のアニメの架空のセリフでオーディションにチャレンジしていただきます!

お二人にはBOXから「作品タイトル」と「役柄」をクジで決めてもらいます。

その後その作品と役柄が言いそうな架空のセリフを自分で考えて言ってもらいます!

また今回から少しリニューアル!

学生さんからのセリフに対し、ばねさんがその作品の主人公役としてアドリブでリアクションします!

まずは圓本さんから!

作品名は「魔王と勇者のハネムーン」

役柄は「主人公のクローン」

この二つからどんなセリフが飛び出すのか!!

「魔王様。あたしたちこんなとこまでハネムーンに来てしまったけれども良いのでしょうか。さすがに勇者様が抜けてくるわけにはいかないので、クローンですがこんな私でも愛してくれますでしょうか。」

続いて原田さんが挑戦!

作品名は「パティシエストーリー」

役柄は「貧乏生活からのし上がった主人公のライバル」

この二つからどんなセリフが飛び出すのか!!

「あたしはここまでのし上がってきた。あんたなんかに負けたりなんかしないんだから。見なさいよこのイチゴパフェ!」

このオーディションでは、リスナーの皆さんも審査に参加できます!

圓本莉子さんと原田海妃さんへの感想や応援コメントをTwitterに投稿してください!

もちろん番組宛のメールでもOKです!

さて、次回はいよいよ最終結果の選考がスタート!

果たして選ばれるのはどの参加者なのか!?

番組公式ツイッターではツイッターのみのコンテンツが盛りだくさんなので、そちらもぜひチェックしてみてくださいね!

そして、番組のYouTubeチャンネルが開設されています!

お便りもたくさん募集していますよ!!

メールアドレス wadax@joqr.net

お二人へのメッセージやリクエストなどなんでも送ってくださいね!!

それではまた来週~!!

文化放送 超!A&G+『和田昌之と赤羽根健治のWADAX Radio』
「社長・和田昌之」×「声優・赤羽根健治」がバディを組み、異なる立場で 新時代のエンタメ業界を盛り上げる2人の初タッグ番組。
仕事や趣味を語ったり、リスナーと共に企画を練り上げたり!?
フリートークから生まれる偶然?必然?な化学反応をお送りします。

メール:wadax@joqr.net


AG-ON Premium:翌週火曜日 正午更新

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和田昌之(エクスアーツ代表)
赤羽根健治