第311回

ぽんさんこと和田昌之さんとばねさんこと赤羽根健治さんがお送りするWADAX Radio!!

先週も総合学園ヒューマンアカデミー・パフォーミングアーツカレッジの生徒さんたちと初めてミニエチュードコーナーをやっていただきました!

今回も別の地域の学生さんとミニエチュードに挑戦していただきます!

また今回はスタジオを飛び出し、東京・御茶ノ水にある「デジタルハリウッド大学」からお届けします!

またゲストにアニメプロデューサーの諏訪道彦さんをお迎えしてお届けします!

諏訪さんは約1年ぶりに番組に登場!なんと過去最多でゲスト出演していただいております!!

昨年も「デジタルハリウッド大学」から、講義と一緒にお届けしました!

デジタルハリウッド大学×WADAX Radioは今年で4年目です!

諏訪さんは毎年映画「名探偵コナン」が始まる前の45月にアニメプロデュースの授業を行っているとのこと!

ぽんさんは「毎週授業受けたい!」とやる気満々でした(笑)。

WADAX Radioのプロデューサーが大のコナン好きということで質問させていただきました!

「コロナで公開延期になった映画『名探偵コナン 緋色の弾丸』の動きは何かありましたか?」

昨年の4月に緊急事態宣言が出ましたが、もうその時は映画の宣伝は出尽くしていたとのこと。

それで宣伝プロデューサーが「再装填」(銃の弾をリロードする)という発想を思いつき、過去の作品を使って宣伝を行ったとのこと!

ばねさんも最初勘違いしてその宣伝の映像を観たとのこと!

また、この1年でバラエティなどに名探偵コナンの出演声優さんたちが出るときに、「コナンの声優」として紹介されていて嬉しかったと諏訪さん!

初めて1年延期されましたが改めて良かったと思うことも多かったとのことでした。

「デジタルハリウッド大学についてどんな大学?」

映像制作やCGなどのコンテンツ開発など送り手として特化している大学とのこと。

そこで諏訪さんはアニメプロデュースについて教えているとのことでした!

そして、諏訪さんがされているアニメプロデュースの講義に、パーソナリティのお二人も「講師」として参加しました!

講義での様子を一部ご紹介させていただきました!

WADAX公開オーディション

このコーナーでは『総合学園ヒューマンアカデミー・パフォーミングアーツカレッジ』の学生さんを、リモートゲストとしてお招きし、ミニエチュードに挑戦していただきます!

数か月かけてじっくりオーディションを行い、上位に輝いた学生さんには、エクスアーツのグループ会社が手掛ける作品への出演権をプレゼント!!

今回出演してくれる那覇校の生徒さんのお名前は「長嶺凛(ながみねりん)さん」と「當眞智也子(とうまちゃこ)さん」のお二人!

今回もお二人の憧れの声優さんを聞いてみました!!

長嶺さんが「田村ゆかりさん」、當眞さんが「上田瞳さん」とのこと!

前回同様、披露していただくエチュードのルールは「作品タイトル」「役柄」「締めのセリフ」を事前に決めておき、それに従って制限時間1分で完結させます!

今回披露していただく演目は「ヘンゼルとグレーテル」。

長嶺さんがお兄さんのヘンゼル役、當眞さんが妹のグレーテル役、ばねさんが悪い魔女役でセリフを順番にローテーションしていただきました!

締めのセリフは「みんな大喜びでした」!

アクリルパネルが揺れるほどの魔女、それに対するヘンゼルとグレーテルでお話が進んでいきました!

このオーディションでは、リスナーの皆さんも審査に参加できます!

長嶺凛さんと當眞智也子さんへの感想や応援コメントをTwitterに投稿してください!

もちろん番組宛のメールでもOKです!

番組公式ツイッターではツイッターのみのコンテンツが盛りだくさんなので、そちらもぜひチェックしてみてくださいね!

5月の月刊ワダックスのメールテーマは「取りたい資格、取ってよかった資格」!

お便りもたくさん募集していますよ!!

メールアドレス wadax@joqr.net

お二人へのメッセージやリクエストなどなんでも送ってくださいね!!

それではまた来週~!!

文化放送 超!A&G+『和田昌之と赤羽根健治のWADAX Radio』
「社長・和田昌之」×「声優・赤羽根健治」がバディを組み、異なる立場で 新時代のエンタメ業界を盛り上げる2人の初タッグ番組。
仕事や趣味を語ったり、リスナーと共に企画を練り上げたり!?
フリートークから生まれる偶然?必然?な化学反応をお送りします。

メール:wadax@joqr.net


AG-ON Premium:翌週火曜日 正午更新

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和田昌之(エクスアーツ代表)
赤羽根健治